40→70 ギターでデビューする!

ヤマザキです。40歳でギターを始め、6年が経ちました(2019年現在)。無謀にも70歳までにデビューするという目標を立てているのだが、はたして……? 普段はライター業をしています。

2 回目のセッションで練習曲を決めた。面白くなりそうな予感

先月、一緒に練習した方と、2 回目のセッションをしました。

 

guitar-itsuka.hatenablog.com

 

2 人とも先月、同じ日に発表ライブがあって、今回はともに新しい曲をやろうかという状況。で、特に「次は何をやります」なんてことは言ったりせずに、つまりは何もない状態で会ったのでした。

なのですが、まぁせっかくなので何か一緒に練習する曲が欲しいよな、というのはぼんやりと考えていて、私が彼に合わせるのがいんだろうとも。

私はこれまでマニアックなというか、あまり万人受けする曲を選んでいないので、、それに付き合わせてしまうのは、まぁありえないわな、ということで。

 

彼は、自分がいままで練習した曲を、まるで昔の歌本(えと、、『明星』とか『平凡』についてたアレ、とか言って分かるだろうか??)のように、歌詞とコードを付け合わせて、綺麗にノートにまとめているのだ。

というか、そうしていることに、この日気づいたのでした。。自分も見習わないと。

 

で。

「その中から何かやりましょうよ」と私。

「僕のは古い曲ばかりだから、ヤマザキさん知ってるかなぁ」と彼。

 

その「歌本」をパラパラと。

例えば〝酒と泪と男と女〟。いいよねぇ~。

youtu.be

 

そして「僕、こんなのもやってるんですよ」みたいな感じで見せてくれたのが〝およげたいやきくん〟。

youtu.be

これ、もう何十年ぶりぐらいに聴いたけど、これ、サラリーマン的な歌なんだなぁ。。

とってもシュール。

で、だからじゃないけれど「これをやりましょう!」と言ってしまった。

誰でも知ってる歌だし、なんか直感で、これは自分にとってもいい練習になると思ったのだ。

彼はもう弾き語りができるので、それにオブリとかを入れて、サビでは一緒に歌えるかな?

ということで。

次は来月また会うことにしたけれど、それまでに練習しておかないと。

 

いやぁ、なんか面白くなってきた。

 

そして、彼は古い歌だけでなく、こんなのもしっかり練習しているのでした。

youtu.be

 

そして私は、〝酒と泪と男と女〟もこっそり練習してしまおう、なんて企んでいるのでした。

 

しかし。

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このシンラインタイプのギター、ここのところ放置してしまっていたのを久しぶりに出したら、なんとネックが反り気味に。

これはちょっと、なんとかしないとなぁ。