40→70 ギターでデビューする!

40歳でギターを始め、5年が経ちました(2018年現在)。無謀にも70歳までにデビューするという目標を立てているのだが、はたして……?

アンドリュー・ヨーク『サンバースト』

いま、ちょっと必要があって、クラシックのギターの曲を調べているのですが、やはりアンドリュー・ヨークの『サンバースト』は曲の存在感や爽快感がダントツだなぁ、と改めて思いました。

 

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ここまでキャッチーだと、それは人気が出るよね。演奏するのはどえらく難しいんだろうけれど。

 

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この曲および、ヨークの名前を世に広めたのはジョン・ウィリアムズらしいけれど、日本ではこの方でしょうか。私も村治佳織の演奏で知りました。

 

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本人がスチール弦のギターで弾いています。ナイロン弦よりも煌びやかですね。もともとスチール弦で作った曲?

彼はジャズも修めているらしく、やはりそういう、ポピュラー音楽への造詣がないとこのような曲は作れないか、と思いました。

 

ギターの世界は他の楽器ほどジャンル間の隔たりがないように思います。どが付くようなクラシック音楽は苦手でも、ギターだったら聴ける、という方も多いのではないでししょうか。

それにしても、聴けば聴くほどいい曲だなぁ。。

スカートを聴いてサニーデイ・サービスを想い出す

Amazonプライムに入っていると、GuItar Magazine がデジタルで読めてしまうんですね。なんとも便利な時代です。

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2018年 2月号 [雑誌]

Guitar magazine (ギター・マガジン) 2018年 2月号 [雑誌]

 

ここのところのギタマガは、おしゃれですね。クラスマガジンの香りさえ感じます。 誌面のデザインがいいです。お金かけてる感じがします。

 

それで、読んでいて、スカートというバンドを初めて知りました。

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プロジェクトを主宰する澤部渡のインタビュー。コードボイシングというのがテーマで、オンコードを多用したり、開放弦を使ったり、今までにないコード進行を作ろうと思っていた、など、お話を読んでいて、純粋に面白いな、と思いました。

 

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で、YouTubeで観てみたら、あぁ、サニーデイ・サービスみたい。。

 

僕が子供の頃、つまり80年代中盤くらいまでは、洋楽全盛期で、もうアメリカやイギリスの音楽が素晴らしいんだ、みたいな空気が充満していて、いまだに僕もその空気が抜けていないのですが、大学を卒業するあたりに、再びJ-POPの世界もいいな、思わせてくれたのがサニーデイ・サービスでした。

まるで冬の澄んだ空気を白い光が包み込むような。

そのサニーデイを初めて聴いたときの感覚が、再び蘇ってくるようで、ちょっとだけ、若返ったような気になりました。気になっただけ、だと思うけれど……。

なんか、こういう感じ、好きです。

ちょっと、スカート、追いかけてみようかな。