40→70 ギターでデビューする!

ヤマザキです。40歳でギターを始め、6年が経ちました(2019年現在)。無謀にも70歳までにデビューするという目標を立てているのだが、はたして……? 普段はライター業をしています。

青春(?)のプチ忘れ物、ジェイミー・カラム

去年のクリスマスにUP された動画ですが、ジェイミー・カラムジョニ・ミッチェルの〝River〟をカヴァーしていました。

 

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この〈Song Society〉というセッション・シリーズ、いろんなカヴァーが聴けてかなり面白いです。You Tube で観れば横っちょの関連動画にいろいろ出てくるはずです。

 

すごいなぁと思うのは、どんな曲をやっても、ちゃんと彼のものになってるところ。このジョニ・ミッチェルにしても然り。

 

さて。

ジェイミー・カラムといえば、僕にとってはちょっとした「青春の忘れ物」。

彼がデビューしたとき、僕はもう 30 を超していたから、青春でもねぇか(笑)。

 

デビュー・アルバムの 1 曲目〝What a Difference the Day Made(縁は異なもの)〟からして、もうやっぱり彼のものになっているのだ。

 

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しかし、いいなぁ。。こういうふうに歌ってみたいなぁ……。

 

ジェイミー・カラム+4

ジェイミー・カラム+4

 

 

〝River〟はもちろん〝What a Difference ~〟も女性がよく歌う歌。

ジェイミー・カラムの歌には、女性の歌をカヴァーするときの何かヒントがあるような気がする。どんな曲にも自分の雰囲気を持ち込む術というか。

 

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このテイラー・スウィフトの曲も、しっかりジェイミー・カラムなんだよなぁ。

 

特にギターというわけじゃあないのだけれど、曲に自分の色をつけるという意味でとても興味深いアーティストだと思うのでした。